おい、おっさん!

昨日、1時間半かけてセッションに来てくださったお子さんが

あっていきなり

「頭つるつるやー」

と頭をさわり

「おい、おっさん!!ボール運んで!」

と指示命令、

(38歳は子供からみればおっさんだよなと自覚、でも自分ではおっさんとは思っていません^^)

帰るときには

「また遊ぶ?また来るからね~。ばいばいー。」

と全力で手を振ってくれる。

 

遊びやエクササイズによる原始反射の統合をやればやるほど、それは子どもさんの発達の一部でしかないことを肝に銘じながらも、一緒に動くことで、喜びを共有し、からだを動かすことを探検し、いつの間にかできなかったことができるようになる。

一時間半のあいだに、ボールのキャッチ、ブランコの上に立つ、がいつの間にかうまくできるようになりました。

遠くから来て頂いて、本当にありがとうございました。

 

子どもの遊びは、快楽のためにだけしているのではありません。

他の人をひっかくにはひっかく理由があります。

ボール遊びに興味を持たないのは、ボール遊びするための体の準備が十分にできていないからです。

 

お母さんが見つけてくれて、お子さんが行こうと言ってくれて、僕はみなさんに会うことができます。

ありがとうございます。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

 


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