思いやり・絆反応

今度東京で行う『怪我の予防と身体バランス向上に役立つ【アスリートケアのためのブレインジム】1日講座』の資料作り・準備を進めています。

アウェーや、強豪との試合など、強いストレス状況に起こる3F(闘争・逃避・固まる)のときに起こる体の反応について、神経生理学やコヒーレンス(脳と身体の同調)のデータを色々ご紹介するつもりです。

いろいろと調べていたら

「思いやり・絆反応」というのが、最近人にあることがわかった、という記事が出てきました。

オキシトシンというホルモンが増えることで起こる【集団でストレスに立ち向かう反応】とのこと。

早速オキシトシンに関する書籍を購入し、もう一度ぶあつーーーい基礎生理学の本を引っ張りだしていろいろ勉強しています。

日頃からオキシトシンの分泌が増えるような活動を取り入れるといいですね。

オキシトシンは【ちょうど心地よい刺激でのタッチ】で分泌されると言われているので、ブレインジムの動きも心地よい強さで相手にやってあげるとお互いに「思いやり・絆」につながるのではないかと思います。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

 


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