授業を聴けるココロとカラダ作り

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幼児からできる! 授業を聴ける心と体づくり【前編】姿勢が悪くなっている原因とは?2013/12/10

こちらではセロトニン不足が姿勢筋(姿勢を保つのに大切な筋肉)の弱化を招いていることが書かれていますが、セロトニンの研究では、有田秀穂さんの本が面白いです。

 

脳からストレスを消す技術/サンマーク出版
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↓ワタシ的には、玄侑宗久さんとの対談のこの本とてもおすすめです。

 

脳のちから 禅のこころ (だいわ文庫)/大和書房
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セロトニンの活性化には、オキシトシンという『絆』ホルモンが関わっていると分かっているそうです。

オキシトシンがいっぱい出ることで、セロトニン神経が活性化されて、結果としてセロトニンが増えるからです。

 

オキシトシン、セロトニンを十分に活性化するための取り組み(日常気をつけること)

 

1.夜、できるだけ電気を消して暗くする。特に蛍光灯は避ける。

2.夕食後にゲーム、テレビ、パソコンを控える。

3.夜、携帯電話で話さない。頭近くにおいてねない。

4.朝型生活に帰る(朝日を浴びて一日を迎える)。

5.毎日5分~10分のエクササイズを実施する。

6.フックアップする(ブレインジムのエクササイズですが、自分の知っている呼吸法でOKです)

7.ハグ、スキンシップを楽しむ(肌への心地良い接触は、オキシトシンを分泌します)

こういったことが、子どもの姿勢の良さとか変わっている、というお話です。
大人の生活習慣と癖の責任は大きい。

 

今日は、ヴィジョンサークル講座3日目(視覚の発達を学ぶ講座)です。

場所を提供してくれている、ママと子供の笑顔広場 pocopocoの森寛子さんのお子さんたちが似顔絵を書いてくれました。

ママと子供の笑顔広場 pocopoco 似顔絵

鶏を食べ過ぎて、鳥になっています。

 

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

 

 


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