原始反射ー現代と自然をつなぐ。

昨日は、山口で本郷佳江さん(よっちゃん) の「発達障害・自閉症の世界を知ろう」の講座に出てきました。

 

山口で本郷佳江さん(よっちゃん) の「発達障害・自閉症の世界を知ろう」の講座

 

山口の駅からも離れた会場は、50人の熱心な当事者、支援者の方々で熱気にあふれていました。

僕自身もとても勉強になり、普段発達障害児に触れていなくても、多くの人が知るといいよなぁ、と思いました。

それは、よっちゃんのお話の根底が「違いは間違いじゃない」だからだと感じました。
(よっちゃん、違ったらごめん)

当事者の家族でもあり、ベテランの支援者、心理療法士でもあるよっちゃんの話は、とても深い部分に入ってきました。

様々な地方で、講演をされると思いますので、チェックしてみて下さいね。

 

人のつながりも出来て、美味しいものを食べて楽しい一日でした。

 

そのあと、近くで個人セッションをさせていただきました。
とても体の知性が高いお子さんで、時間が過ぎているのを忘れていっぱい、一緒に遊びました。
とても楽しい時間でした、ありがとう!

 

以下は、セッションを受けてくださったあるご家族へ返事として書いた内容を一部抜粋したいと思います。

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子どもは本来、
野山で駆けまわり(木登り、田んぼどろんこ遊び、斜面滑り)
家の様々なお手伝い(薪割り、洗い物、赤ちゃんの抱っこ)
伝統的な遊び(凧揚げ、ごむとび、お手玉)
など、自然の中で全身を使うことによって、
このような反射的な体の使い方を卒業し、
心身が育っていたはずですが、

現代的な生活の中ではこのような要素が極端に減り、
「意図的に」体から感覚や動きの刺激が入るような、
現代と自然を結びつける取り組みが必要になったと考えています。

ですから、本質は「遊びが成長」というところですので、
◯◯ちゃんが「気持ちいい」「やりたい」ということを
お母さん、お父さんも一緒に楽しんで続けて下さい。
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山口でも、同じような考えで活動している人たちと出会えて、とても嬉しかったです。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

 


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