親に似た不器用

臨床では、親御さんと子どもさんが、同じような不器用さを持っていることが多くあります。

親御さんからしてみれば、「昔の自分を見ているようだ」となるようです。

これを実際に遺伝だと考えるお医者さんもいるようですが、

 

僕としては、

特にお父さんとお子さんが同じ原始反射を保持していると思っています。
(お母さんと一緒の場合もあります)

 

お父さんには、「俺は関係ないし~」という感じではなくて、是非一緒にエクササイズをして欲しいなぁと思います。

 

「自分と同じ不器用さ」が子どもさんに見られるときに、その不器用さに対して、いらいらしがちだったり、見ていて歯がゆくなるような感じがあったり、衝動的に何とかしてやりたい!と思うようだったら、先ず最初に自分自身のことから取り組むと、より上手くいくと思います。

 

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

 


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