支援教育と原始反射

「重複障害のお子さんは(動きが)原始反射に支配されている」と現場の作業療法士の方が教えてくださいました。
「原始反射が出にくい姿勢を取る」

から一歩進んで

「原始反射をブレインジムで統合(抑制)する」

を模索されています。
それで、相談を受けたので、いくつか原始反射の資料をご紹介したのですが、
WEBにも有益な情報を載せてくださっている方がいます。

支援教育だより(肢体不自由児編)

この北村先生という方、イケメンやし・・・、丁寧に優しくまとめてくださっていますね。

『からだや心とうまくつきあう方法』という表現に感銘を受けました。

 

それから、こちらも参考になります。

原始反射姿勢とその利用
TLR、ATNR、STNRという頸の反射のことを書いてくださっています。

アキレス腱のリハビリ体験を書かれていますが、

上記のような頸の反射が残存していたり、背中やふくらはぎが硬いお子さんには、尖足歩行(つまさきあるき)や全身のぎこちなさ、心の不安定さが見られます。
こういった場合も同じようにふくらはぎやアキレス腱のあたりを緩める動きから取り組んでいくことがスタートです。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。


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