蛍光灯と眼への影響。

昨日は滋賀⇒三重⇒岐阜と移動しましたが、昼過ぎくらいからかなり体調が良くなくて、久しぶりにぐっすり寝られない夜を過ごしました。

ホテルに入ってベッドに転がっていましたが、部屋の蛍光灯の光がまぶしすぎて、余計に気持ちが悪くなりました。

モロー反射の残存が強い場合、蛍光灯の光や日光が苦手なことも多く、子どもたちは「蛍光灯を消して下さい」とは言えないので、周りが少し気を配ってみてあげたいなぁと思います。

テレビや蛍光灯・LEDを、今の日本は夜遅い時間までつけすぎているのではないでしょうか。

「暗闇」というのは目や耳、触覚などの感覚知覚の発達にとって、実はとても大切です。
今の生活では、結果として目に頼りすぎている(目を使いすぎている)とも言えると思います。

今うちにはテレビがありませんが、よる遅い時間にパソコン作業をし過ぎると、やはり寝る時間も遅くなりがちだし、朝も起きにくくなるなぁと感じています。

自分で管理する意識が必要です。

子どものため、というより大人が日常の生活習慣を見直すことで、結果として子どもの生活習慣が変わると自然かな?と思いますがいかがでしょうか。

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アスペルガー症候群当事者に聞く

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それから、感覚が過敏ですね。
たとえば視覚では、身体がしんどいときは、蛍光灯の点滅がすごくわかる。
携帯の画面、テレビ、パソコンなんかもうっとおしい。
青色発光ダイオードなんかは、まったくダメですね。
あれは眼というより、頭のなかにズキズキ入ってくる感じです。

聴覚では、たとえば改造バイクでハエみたいな音がするのがあって、あれはダメですね。

匂いも敏感で、電車の匂いとかもわかります。あと、ちがう匂いが混じったりするとダメです。
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不登校新聞 アスペルガー症候群当事者に聞く

今日は岐阜の小学校の仲良し学級に呼んでいただいて、ブレインジムをしてきます。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

 


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