パニック解消プログラム。

以前、会社員として働いている頃、ぼくはパニック発作に悩まされた時期がありました。

身体も心も酷使し過ぎていた時期が、あったんです。

パニック発作が起こると、どう呼吸してよいかわからず、心臓が飛び出しそうになって、大げさではなく、いつ死ぬかという恐怖が起こります。

最近の研究でパニック発作はこころの病気ではなく、本能的な危険を察知する扁桃体が活動しすぎて、必要もないのに戦闘体制「戦うか逃げるか」に入り、呼吸や心拍数を増やしてしまうことが原因だとわかっています。

モロー反射が生き残りをかけて活性化して働いてくれていたと思います。

どうしたら良いか、なんでこんなことが起こっているのか、まさにそのことにパニックになりました。

僕の場合、いつの間にか無くなっていたから良かったですが、日ごろ健康に働いている人にいきなり襲い掛かるこのパニック発作にも、対応できることがあると知っておいて欲しいと思います。

ブレイントレインの仲間が、パニック解消プログラムを準備しています。

レゾナンス呼吸法や原始反射の統合など、状態に合わせた必要なプログラムになりそうです。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

 


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