背中と目の関係。

ここ最近、背骨を意識するエクササイズをお伝えすることが続いているので、少し書いておこうと思います。

 

背骨の動きが悪いと(意識できていないと)背中の背骨周りの筋肉がかたくなりやすいのですが、特に大人だとそれが肩こりや腰痛の原因になっていることがあります。

子どもだと、ぎこちない動きや、目が上手く使えないことに出ることがあります。

背中や肩甲骨その周りの筋肉、目のはたらき(ビジョン)と関係しています。

例えば黒板の文字を写したり、ボールを追ったり、本を読んだりするような目の動きの能力を向上させたいなら、背中周りの筋肉はとても大切です。

原始反射でいうと、TLR(緊張性迷路反射)、ATNR(非対称性緊張性頸反射)、STNR(対称性緊張性頸反射)あたりが、背中のこり緊張と目の働きに影響が出やすい反射です。

ブレインジムの公式クラスに出た方は、エナジャイザーやロッカーなどをこまめにやることをおすすめします。

ちなみに、背骨(脊柱)を直接ぐいぐいとマッサージするのではなくて、背骨(脊柱)の横の筋肉がポイントです。

今日から塩釜で原始反射とブレインジムの2日間講座です。

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

 


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