モロー反射と姿勢とブランコ

昨日まで、御殿場での調律☓ブレインジムのイベントでは、14組の親子のみなさんのセッションをさせていただきました。

そして今日は和歌山で企業研修でした。

高松⇒御殿場⇒和歌山と移動と稼働時間の多い出張でしたが、子どもとのセッションをたくさんしたので、とても元気です。これは強がりや誇張や比喩ではなく、セッションをやればやるほど、元気になります。

それは、自然です。

また、個人的に発見と収穫の多い時間でも有りました。

 

反省点もあり、親御さんからご質問いただいたことにも、その思いに寄り添い、意図を汲み取ってお答えできていない部分などあったと思います。

また、2回目セッションの再会組には、前回との変化を伝えることも大切な役目だと思っています。

つい取り組みのことばかりを伝えようとして、お子さんの目に見えて分かる変化や成長を十分に伝えていませんでした。(久しぶりに会うからこそ変化・成長がはっきりとわかることがあります。)
日々のお子さんと保護者さんの取り組み、継続の成果をお伝えするように意識したいと思います。

 

それから、

子どもたちは、いつでも完全で最高の存在です。

いつも教えてくれてありがとう。

 

今回の、個人的な発見としては、

モロー反射に取り組んでいる子どもたちの共通の変化に

姿勢が綺麗になっていたこと、

ブランコに乗れるようになっていたこと、
(進んでブランコに乗ろうとするようになったこと)

がありました。

 

特にモロー反射残存の一部のお子さんは、背中が過度に反っているような姿勢で、その代わりにお腹がぽっこり出ている感じです。(モロー反射でも活性化の段階によってそうでないお子さんもいます。)

毎日接しているお母さんとしては、「姿勢が良くなったような・・・」と思われていたとのことですが、久しぶりに会うと明らかに姿勢が良くなっていました。

小さな変化って、わが子のことほど「気のせいかな?」「思い込みかな?」って考えると思います。

私自身も毎朝、原始反射統合のエクササイズをやっているからわかりますが、続けていると姿勢や体型も目に見えて変わります。

 

また、今回はある団体のお母さんお父さんたちが集まる会だったのですが、夜遅くまで集まって勉強会したり、話しあったり、本当に熱心でした。

頭が下がります。

誰かのため、特に子どものため、というのはどれだけのエネルギーが湧いてくるのでしょうか。

人は人と繋がることで、自分を確認することが出来ますね。

こういった思いがあります、ぼくの研究は続きます。
終わりはありません。

 

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。

 


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