ふくらはぎには感情がたまる。

昨日、テレビ番組の「すますま」で「ふくらはぎ健康法」というのをやっていました。

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、下半身にたまっている全体の7割の血液を心臓へ送り返すポンプの役割を持っています。そのため、ふくらはぎをマッサージすると、健康に長生きできるという話でした。

ふくらはぎを柔らかくすることで、体も心も柔らかくなるし、良いことがたくさんあります。僕の場合は足がしゅっと細くなりました。(僕の足が細くなっても誰にも貢献出来ませんが、僕は嬉しいです)

ふくらはぎは、言葉を発することとも関係しています。

恐怖心や、ためらいの感情は、ふくらはぎを緊張させます。
感情を抑えこむと、筋肉は緊張するのです。

例えば、あなたが怒りたくても怒れなかった時のことを、思い出してみてください。

その時あなたは、怒りで体が震えていたかもしれませんし、手を握りグッとこらえていたかもしれません。しかし、殆どの場合は、肩や首に力を入れることで怒るのを我慢しています。感情を抑え込むと、その感情と関係している筋肉が緊張するのです。

逆に筋肉を緩めると、押さえ込んでいたストレスは楽になるでしょう。

ブレインジムにもふくらはぎのエクササイズがいくつかあります。(ただし、直接もみません)

昨日お知らせした「発達支援コーチ」講座でも、ふくらはぎのリラックスと恐怖麻痺反射の発達を学びます。


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