「コンプレックスが自信に変わった日」

灰ちゃーん 嬉しい報告です。・・・

そんな書き出しのメールが届きました。

以前ブレインジム&原始反射の個別コーチングセッションをして下さったお母さんからの報告です。

楽しんで興味を持ってブレインジムを続けてくれているお母さんとお子さん。

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今日、○○の連絡帳に先生から「漢字が綺麗に書けるようになっていて驚きました。

本人は目が良くなったからだと言っています。」と書いてありました!

○○は自分なりに字が下手だと気づいていてコンプレックスになっていたので、先生に褒められて嬉しかったらしく、私にこの字を褒められた!

と 「糸」と「気」を書いてくれました。

コンプレックスが自信に変わった日!

あんなに字を書くことを嫌がる○○が自分から自信を持って嬉しそうに生き生きと書 いてみせてくれたことが何より嬉しかったです。灰ちゃんに感謝(*^O^*)

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ぼくがすごいなぁと思うのは、

「本人は目が良くなったからだと言っています。」

と本人が気づいていることです。

自分で分かっているし、答えと可能性の根は本人の中にちゃ~んとあるんですね。

大人側が「まだこどもだから」と思いがちですが、子供のほうが知っていることもおおいよね。

それを引き出して共有してくれた先生もありがとう、ですね。

「できないこと」ってコンプレックスになるんだけど、そのコンプレックスが大きいほど、

できたときは最高の自信とリソース(資源)になる。

だから

「できないこと」

「最高の才能」

だと考えるようになりました。

実際に、最初は自分ができなかったことや人一倍苦しい経験をしたのが、それを乗り越えたことによって、人のお役に立っている人が多いです。

それを乗り越えるには、最初には見えていなくても

何かを信じて

続けてやり切ること。

この道は誰でも、いつでも、開かれているはず。

そんなこともこのメールのお母さんとお子さんが教えてくれているように思います。

お子さんと毎日エクササイズを続けているお母さん、本当にすごい。
(毎日の育児だけで、こんな風にエクササイズをしていなくても十分にすごいのに。)

自分も目の前のことをのりこえるぞ~!っと勇気をもらいました。

淡路島から発達支援専門コーチ、はいちゃんでした。


1 コメント

  1. Yuki より:

    「できないこと」の感覚はできない人にしか分からない。
    だからこそ、その人だから「できること」がある。
    私も心からそう思います。
    人と違うから良い・・・一人一人が活きる道を私も探していきます。

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