遊びを取り入れたブレインジム①

まいどブレインジムからあげ先生 はいちゃんです。

仙台です。

昨日は、NPO法人せんだい杜の子ども劇場さんでブレインジムしましたー。

たぶん、ブレインジムをしたらこうなるだろう!

と思ってやったことが

見事に違う結果になって、

??????がいっぱいついています。

まだまだ研究が必要だ。

ただブレインジムをやるだけだと、

脳の前頭前皮質がまだまだ成長段階の子どもは

あきてしまいやすい。

(前頭前皮質は自分で目標を決めたり、計画的に行動をする部位です)

教育キネシオロジー(ブレインジム)なんだけど、
子どもたちは教育されると思うと、やっぱりやらない。
(やりたがらない、そりゃそうだ)

だからたのしんでできるように!

今年は、ブレインジムを取り入れた遊びをたくさん発明したい。

そして、遊びを考えたいなら、

やっぱり子どもに聞くのが一番、新しい遊びをすぐ教えてくれます。

やっぱり子どもはアイデアの泉、遊びの天才です。

昨日やったのを紹介しておきます。

(赤文字はブレインジムのエクササイズの名前です)

・クロス風船クロール

→風船の半分に色を塗り、色付きは右手、色がついていない方を触るときは左手で。
 これでキャッチボールすると、とても集中してエキサイティング!

→クロスクロールやその他目のエクササイズの要素が入っている
 視覚のトラッキング、手と目の協調、左右の認知、全身の協調など、
 もちろん前庭覚への刺激も大きい

・手無し風船

→両手で肩をつかんで(右手は左肩、左手は右肩、クロスした状態)風船キャッチボール。
 つまり使えるのは、頭・肩・胸・お尻・足など

→アウルやビジョンサークル(中級)のエクササイズの要素をとりいれて。
 固有受容への刺激が大きい。コアアクティベーション(体幹の動き)。
 前庭覚

・風船を膨らますところからみんなでやると、ベリーブリージングの代わりになります。

・背中文字あて

→2人組。前の人の背中に文字を書いて、なんと書いたかを当ててもらう
 ただし、両手で(鏡文字になるように)書きます。
 (例:ぎゅうたん、がんだむ)

・背中電車

→続いて、前の人の背中を「中心から外側へ」さすって、背中全面に「色」をぬります。
 人数がたくさんいれば、みんなで一直線や輪っかになって、電車のようにやりましょう。

→この二つは、ダブルドゥードルになります。する方にも、される方にも、気持ちいい。
 する方は、肩周りの大きな筋肉を使い、左右の認識が上がる。
 される方の、固有受容感覚を刺激し、肩甲骨周りの筋肉をゆるめます。

まだブレインジムのエクササイズを知らない~という方は、直接インストラクター主催の講座に出て学んでくださいね!
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