ラブレター

淡路島に帰って来ました。病院にいって、順調に回復していることも確認できました。

あと2~3週間くらいしたら完全になおるかな?

塩釜でラブレターをもらいました。
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春にお会いした小学生がかいてくれました。

「また会いたいです。」
また会いたい、と言ってもらえるのは嬉しいです。

昨日のセッションでクライアントさんが教えてくれたこと。

デールカーネギー協会著の「人を動かす2:デジタル時代の人間関係の原則」の中に

「人を批判しない」

という信頼原則があるそうです。

これは、非常に奥深いと僕は思います。

ぼくにもそうなること、あります。

最初は自分の主義主張をしていても、

いつも間にか、他人を批判・評価することで、

その主張の正しさを訴えている場合がありませんか?

裏にあるのは「寂しさ」かもしれません。

自分のことが認めてもらえないという苦しさかな。

それは置いておいて、

「人を批判しない」

という態度あり方は、大切にしたいですね。

無批判=ジャッジしない

他者への批判は、結局自分の批判です。

例えば、電車の中で泣きわめく赤ちゃんに「いらっ」としたら、

それは過去の自分を傷つけているかもしれない。

親の行動や言葉への「いらっ」は、

未来の自分への評価。

こどもは紙風船みたいやな。

強く押すと潰れます。

子どもの心を知るには、そのまま返す、ということ。

「もうしんどいやめたい」

「もう、辞めたいか~」

きつい口調や残念そうな言い方はそのまま伝わります。

言葉と心が違うと、心の方が伝わります。

「そうか、もう辞めたいんか~」

とそのまま返すと

「うん、だって○○・・・」

と本当のことを話し出します。

ぼくはそうやって、子どもにいつも自分自身を教えてもらっています。


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