乗馬と原始反射統合の関係

五色ホースクラブでホースセラピーのトレーニングを受けて、淡路島で久しぶりにゆっくりと過ごしています。

ホースクラブの下ネタおじさんムードメーカー、Jさんです。

ホースクラブ、jさん

空手の股割りを教えてもらって、それから腰が動きやすくなりました。

お返しに?肩甲骨を動かす方法を教えました。

乗馬は、さまざまな原始反射の統合にも役立つことを実感しています。

・巻乗りという乗り方は、非対称性緊張性頸反射(ATNR)の統合になるので、学習障害や読み書き困難のお子さんに有効。

・軽速歩は、緊張性迷路反射(TLR)や足底反射の統合になるので、落ち着いて座っていられない、注意がそれやすいお子さんには役立つ。

ほんの一例あげましたが、馬の上での反射の統合、発達の動きは考えだすとアイデアが沢山出てきます。

僕のコーチングのポリシーは、「邪魔しないこと」 です!

本人は(身体は)既に答えは知っていますので、支援者としては、それをいかに邪魔しないか、ということがポイントです。

乗馬を学び始めてから、ただ馬の動きについていくだけでは、馬は気持ちよく走らないこともよく分かって来ました。

こちらの意志を明確に伝えつつ、馬の動きに寄り添うことで、人馬一体になることができるようです。

コーチング・セッションでも同じようなことだと感じています。

僕にとって乗馬することは、頭だけの理解から、体への理解も助けてくれています。

今日は、セラピーのお手伝いに行ってきます。

南あわじの天天 さんにラーメンを食べに行って来ました。

南あわじの天天、ラーメン

入り口には、なぜかぐにゃぐにゃのウルトラマン。

弱ったウルトラマン

何のために。。。よく見たら、対称性緊張性頸反射(STNR)座りしていますね!!

淡路島で発達支援コーチング、はいちゃんでした。


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